敬老の日とは

スポンサーリンク

敬老の日とは

敬老の日

そもそも敬老の日とは?

敬老の日とは、国民の休日のひとつで、祝日法(法律の一種)では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日と記載されています。

 

一般的に敬老の日は、祖父母の長寿を祝いプレゼントをしたり、地域の高齢者をいたわり励ます行事などが行われます。

 

 

敬老の日は9月の第3月曜日

毎年、「今年の敬老の日はいつ?」なんて考えちゃいますが、実は9月の第3月曜日と決まっています。年によって日付は変わりますが、9月15日〜9月21日のどこかになります。

 

下の表は、2026年までの敬老の日の早見表です。是非、参考にしてください!

9月15日

9月16日

9月17日

9月18日

9月19日

9月20日

9月21日

2014年

2013年

2012年

2015年

       

2016年

   

2019年

2018年

2017年

2022年

2021年

2020年

2025年

2024年

2023年

2026年


敬老の日とは何歳から?

何歳からという決まりはない

敬老の日に祖父母の長寿をお祝いしたいけれど、何歳から祝っていいのか?まだまだ若いのに失礼じゃないか?など、疑問に思ったことはありませんか?

 

先に述べたように、敬老の日とは「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」です。お祝いをする対象は”老人”と定められていますが、何歳からという決まりは記述がありません。

 

よって、何歳からでも間違いではないのですが、最近は若々しい方も多いので、老人として扱われることに抵抗がある方もいます。

 

 

老人とは何歳から?

一般的に老人とは何歳からを言うのでしょうか?日本では昔から60歳を還暦としているので、60歳以降を老人とする風習があります。

 

ただ、最近では会社の定年や年金の受給が65歳からとなった事もあり、65歳以降を老人とするケースも増えているようです。

スポンサーリンク